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@lyra_art

イベント情報や普段の練習風景などをつぶやいていきます。
世界民族祭2011無事終了
2011 / 11 / 09 ( Wed )
世界各国と和歌山の山村が民族芸能や料理・文化を通じて交流する
「世界民族祭in真国《紀美野町》」(以下、民族祭を省略)
が5日・6日の両日、りら創造芸術高等専修学校を会場に開かれました。

今年で3年目を迎える民族祭。学校としても地域の皆様との貴重なコミュニティーの場
に成長してきました。

日頃は、自分たちが主催の舞台を作っている生徒たちも
この日は地域の一員として、世界中からの参加者をお迎えする舞台を作ります。

全校生徒が30数名のりらの小さな学校に
大型テント 26棟
椅子 約600名分
他、たくさんの資材を運び入れ、
祭りとしての規模は
主演者&スタッフの総数300名
出店30ブース
演目数32
と、真国地区最大のお祭りです。

生徒たちは、事前広報活動 わかやま新報で紹介された記事
会場設営、音響、照明、舞台進行等の舞台運営を大人に混じって担当しています。

今回は、写真で民族祭を紹介します。

毎年参加してくださる南米ペルーの民族舞踊。
色鮮やかな衣装と、可愛い子ども踊ります。
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ブースは約30出店しました。
インドブースではチャイとキーマカレーがでていました。
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ペルー料理のブースも大人気でした。
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国際色豊かな舞台には日本からも雅楽の芳村直也さんが出演して下さいました。
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体育館では、キッズコーナーとして子どもたちがお絵かきなどをできるコーナもありました。
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本部横のテントでは、生徒が企画した会場内交流企画「TwoSmileプロジェクト」
のブースが設置されました。
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震災復興応援ブースでは、地震、津波、原発、風評被害の四重苦を
背負っている相馬市から、現地の声を届けようと被災者でもある方々も
参加してくださいました。
親族を奪い、もう二度と見たくないであろう津波の映像を使って説明してくださいました。
そのお声からは震災の被災者から復興者へになる。という強い意志を感じました。


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東日本大震災の津波で父を亡くした福島県相馬市の女性も出演した音読劇の舞台。
「私たちは被災者から復興者になります。どうぞいつまでも見守ってください」とメッセージを読み上げました。

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東北からの招致企画「祈りつなごう東北」は様々な応援者の協力で完成ました。
何よりも東北から思いを全国に伝えたいと願う現地NPO始め被災者の皆様。
交通費の支援を頂いた
海南・海南東ローターアクト
国際ソロプチミスト和歌山
地域の皆様
当日の募金活動に参加いただいた皆様
本当に有難うございました。
そして今回、りらの生徒もこの企画に対して、今まで物販などで得た利益の
大半を寄付することにしました。
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