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@lyra_art

イベント情報や普段の練習風景などをつぶやいていきます。
運行中の電車でミュージカル!?
2012 / 10 / 31 ( Wed )
来る11月10日・11日に学校を会場に開催される
世界民族祭in真国《紀美野》をPRしようと、本校生徒が10月31日に
猫のタマ駅長で有名な貴志駅とその路線、和歌山電鐵の運行中の電車を舞台に
ミュージカル風の演劇を上演しました。

この企画は、たくさんのお客様に電車に乗って来場して欲しいと
世界民族祭の広報を担当する本校生徒によって企画され、和歌山電鐵の協力をいただき
第1回目から行なっています。

当日は、天候にもめぐまれ無事に終えることが出来ました。


南アフリカの民族音楽「ママリエ」
母なる大地に感謝を捧げます
という意味を歌詞に込めた楽曲をジャンベを使って演奏しました。
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同乗していた幼稚園生も手を降ってくれました。
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ブロードウェイ「will rogers follies (ウィル・ロジャースフォーリーズ)」から「our favorite son」
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愛がテーマのオリジナル曲「ヒマワリ」と「愛には愛を」をアコースティックバージョンで演奏
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貴志駅 タマ駅舎の前で改めて「our favorite son」
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身の回りにあるモノで演奏する「ストンプ」
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15 : 21 : 12 | 課外活動 | page top
オーストリア共和国 海外公演
2012 / 10 / 24 ( Wed )
エッゲンベルク城 判子イメージ

オーストリア国における海外公演

オーストリア国における海外公演

約400年前豊臣秀吉の築いた創建当時の大坂城を描いた絵が
オーストリア第二の都市グラーツ郊外の世界遺産
エッゲンベルク城内の壁面に残されていることが2006年発見されました。

現在でも日本からは飛行機やバスを使って20時間近く掛かる遠く離れた国の
古城に保管されていた美術品。この壁画にあしらわれた作品が日本国内にも残存例のない
貴重な屏風絵(「豊臣期大坂図屏風」)だとわかり新聞各紙やNHK特集など
国内各メディアで、大きく報道されたのは記憶に新しいと思います。

この発見を期に、2009年に大阪城とエッゲンベルク城で友好城郭提携を結ぶための調印式がおこなわれ、大阪城を中心にコンサート、トークステージ、観光物産展等のイベントを含む一連のフェスティバルがはじまり今年で三周年を迎えました。

今回、大阪城・エッゲンベルグ城城郭姉妹提携記念フェスティバルの一環として、3月24日から5月6日まで大阪歴史博物館において「日欧のサムライたちーオーストリアと日本の武器武具展」が開催されたのに続き、大阪城天守閣研究主幹の北川央氏がエッゲンベルグ城に出向き、文化・教育関係者及び一般参加者への講演を行うとともに、りら創造芸術高等専修学校生徒、職員及び関係者が同行して
日本の伝統芸能や伝統芸能をアレンジした創作舞踊を古城エッゲンベルク城や現地高校で発表し、多くの方々から大変好評を得ながら、双方の文化交流を深めることができました。

事業日程等は以下のとおりです。

日程 2012年10月16日~22日
場所 オーストリア共和国
内容 グラーツ市エッゲンベルグ城での舞台発表及び現地国立芸術系高校との舞台発表を含む交流

本事業は文化庁による平成24年度「地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ」事業
高校生優秀文化団体国際大会派遣事業に採択されています。
エッゲンベルグ城前での写真↓
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エッゲンベルグ城内のイベントセンターにて
バーバラ・カイザー エッゲンベルク城博物館主任学芸員(左の女性)によるご挨拶

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大阪城天守閣研究主幹の北川央先生による記念講演

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エッゲンベルク城を背に
日本舞踊「荒城の月」発表
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海南の温山荘で開催された「神楽、鼓動の夕べ」で創作した舞踊を「真国神楽」発表
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エッゲンベルク城内の見学
屏風の並びに復元された「豊臣期大坂図屏風」前にて北川先生からの説明
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普段、入ることの許されないインドの間(現在 日本の間)
に入り見学させていただきました。
屏風は壁画としてばらばらに配置されていました。
このような状態だったので二度の世界大戦での略奪などから守られたと考えられています。
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その後、365部屋あるといわれるエッゲンベルク城内の見学
各部屋には豪華絢爛な装飾が施されていて、生きた美術館といった雰囲気に生徒たちは圧倒されていました。
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国立芸術高校「Dreie Schut Zengasse」との舞台交流
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現地の高校生による発表
舞踏会の模様をコミカルタッチの寸劇で演じてくれました。
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日本舞踊「荒城の月」
真剣な表情で見てくれました。
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日本舞踊「藤の幻想」

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日本舞踊「黒田武士」
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創作舞踊「真国神楽」
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発表後、グラーツ郊外にある古城を2ヶ所とウイーンのシェーンブルン宮殿をまわりました。
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19 : 06 : 14 | 公演 | page top
24年度「りら演劇祭」前日!!
2012 / 10 / 13 ( Sat )
ついに
りら演劇祭の本番一日前となりました。



今回は2部構成となっております。
今日は当日の詳細を上げます。↓↓



*プログラム*

2012年10月14日(日)


13:30     開場

14:00     開演    第一部「Cat Living!」

15:00     一旦閉場・休憩    有志劇団モノノベシの発表+ハロウィン企画
                      +動物愛護センターの方による動物についての講習会

16:00           第二部「ゆずのアルバム」      

17:00     終演

※15:00から16:00の間、舞台の転換の為、会場を一旦閉めさせて頂きます。



第一部と第二部の間の休憩では、
和歌山県立動物愛護センターの方が
ふれあいコーナーと動物について講習をおこなってくれます。
また、有志劇団「モノノベシ」によるヒーローショーもあります。


今回のイベントで販売する
演劇祭限定商品「Cat Cake」は猫にちなんだ商品名の
「シャム(ブルーベリー味)」
「アメリカン リングッテイル(チョコ味)」
「ソマリ(パンプキン味)」
の三種類があります。

それぞれ、ふわふわのクリームとスポンジで
とても美味しいカップケーキとなっています。
そして、食べるのがもったいないくらい、
見た目もとても可愛らしい猫の姿となっています。

ぜひご賞味ください!





今年のテーマは「動物への感謝」。
その想いを胸に、明日、舞台に立ちます。
ぜひお越し下さい!!
22 : 11 : 35 | 課外活動 | page top
オーストリア共和国 海外公演 練習
2012 / 10 / 04 ( Thu )
10月16日火曜日から22日月曜日の7日の日程でオーストリア共和国の
世界遺産「エッゲンベルグ城」で、りらの生徒31名が日本舞踊や創作舞踊などの
文化交流国際舞台を行ないます。

今回の公演は文化庁「平成24年度 地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ事業」の
「高校生優秀文化団体国際大会派遣事業」に採択されています。

エッゲンベルグ城は6年前に、研究者も知りえなかった昔の大阪城が描かれた「大阪図屏風」が
発見されたことをきっかけに、大阪城と城郭姉妹提携を結びました。
この三周年を記念して開催される事業に、りらが参加することになりました。

オーストリアは音楽の都、ウィーンを始め、モーツァルトの生家、サウンドオブミュージックの舞台でもあり、
アルプス山脈、ドナウ川、たくさんの自然に囲まれ、数々の世界遺産がある国です。

オーストリアまでドバイ空港を経由して飛行機で約16時間、移動時間は片道約丸2日間かけて行きます。
オーストリアでの主な活動は、エッゲンベルグ城訪問、エッゲンベルグ城での演舞披露、
現地の演劇を学ぶ高校生との学校交流、世界最大級の武器博物館訪問、グラーツ市内観光などをする予定です。
今、1年生がそれぞれ担当を決めて、事前調べをしています。帰ってからも活動内容をまとめようと思っています。

日本の良さを伝え、オーストリアの良さを学びたい!!りらが今後もっと輝くきっかけになったらと思います。日本では味わえないオーストリアならではの空気感、時間の流れ方を感じたいです。内容盛りだくさんの一週間の土産話を楽しみにして下さい!




今日は、出発前の練習風景を写真で紹介します。

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23 : 39 : 36 | 課外活動 | page top
「りら演劇祭」のご案内!
2012 / 10 / 01 ( Mon )
音楽祭も終わって息付く間もなく、
10月14日(日)にりらで開催される
りらオリジナル演劇を中心とした発表、
「演劇祭」に向けて、生徒たちは日々練習や準備をしています。
今週末にも演劇の外部発表が動物愛護センターで行われます。

今回も動物を中心とした作品で、
「動物への感謝」というテーマを掲げています。

夏休み中も練習したり、
直接動物愛護センターに行って、
職員体験授業を受けたりしました。

「動物と一緒に暮らすこと」
「動物と触れ合うこと」
「動物の命」

そこには、動物も家族だという「愛」があるということを学びました。

今回はりら初の二作品同時公演ということで、

第一部「Cat Living!」

第二部「ゆずのアルバム」

を予定しています。

これからもブログで2012年度の演劇祭の詳細などを
上げていきたいと思います。
今後のブログの活動にご注目ください!
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