FC2ブログ
twitter始めました!

@lyra_art

イベント情報や普段の練習風景などをつぶやいていきます。
2011 / 07 / 31 ( Sun )
サマーキャンプ
7月30日午後4時45分頃、回りの山々からはヒグラシの声が響きはじめます。暑かった日中の日差しが少し和らいで来たところです。グランドではバーベキューの準備が進められています。今日は屋根のできた野外ステージ受講生との親睦パーティ会場になります。今日はダンスと演劇、造形のワークショップを午後から体験しました。夕食後は近くの天文台に行って星空ウオッチングを予定しています。自然に囲まれた生活とたくさんの芸術活動。サマーキャンプはりらの生活のエッセンスが詰まっています。
スポンサーサイト



09 : 47 : 43 | 課外活動 | page top
2011 / 07 / 31 ( Sun )
志賀野小学校の大掃除
28,29日の二日間は有志による志賀野小学校の大掃除がありました。
りらから約3キロほど海南方面に下ったところにあるこの小学校はすでに廃校となっています。ここをりらの第二の活動拠点として借りられることになったので、10数名の有志によって大掃除が行われました。生徒制作の映画のロケ地になる場所でもあるので、掃除にも力が入ります。と言いたいところなのですが、実は二日とも午前中、りらフェスの後片付けに追われていました。暑い日の続く中、二日にわたる労働はかなりキツイはずです。
てきぱきとはいきませんでしたが、一応目標通りの片付けを終えることができました。

09 : 47 : 09 | 課外活動 | page top
りらフェスティバル2011 無事成功!
2011 / 07 / 18 ( Mon )
7月17日16時から本校において
第5回「りらフェスティバル2011~水と光で照らされる輪~」
が開催され、述べ500名の来場で賑わいました。

5回目の今回は、悲願だった屋外ステージの屋根が完成しました。
これは、地元の鉄工所の社長さんがボランティアを買ってでてくださり、
それを聞いた住民有志による 「真国芸術の郷プロジェクト」 の
メンバーの寄付と学校が材料費をだして実現したものです。

本校の立地する山間部では、天候が変わりやすく毎回イベントで雨に悩んできただけに、
その完成には本当に感動しました。

↓屋根の仕上げをする鉄工所の社長さん
DSC_4552.jpg

りらフェスティバルは本校の生徒たちにとって夏休み前の一大イベントです。
その準備作業はりらフェス前一週間のFW(フィールドワーク:イベントをつくるための授業の無い期間)
で行います。

照明から舞台装置作り、演目の練習や広報活動までたくさんの活動を行います。
この期間、生徒たちはまさしくその言葉のとおり寝る間も惜しんで
活動に専念します。

ここからは、写真でりらフェスを振り返りたいと思います。
DSC_1631_20110718114242.jpg
DSC_1668.jpg
りらフェスでの生徒初演目は祭りムード満載のジャズダンス
背中の文字は生徒が書いた古代文字「祭」をデザインしたもの

DSC_1779_20110718114242.jpg

各学年でも工夫を凝らした演目を創作します。
↓2年生の身体表現芸術?!「職種のアート」
DSC_2064_20110718114242.jpg

バンドの授業もあり音楽活動が盛んな本校では、
今回のりらフェスでもたくさんの音楽発表がありました。
JD4I7136.jpg
今回のりらフェスは天候にも恵まれました。
JD4I7769.jpg
日も暮れたころ、オリジナルで作った盆踊り「真国りら音頭」を踊りました。
DSC_2499.jpg
締めくくりは、東日本大震災チャリティー企画のろうそく100個に火を灯しました。
DSC_2513_20110718120439.jpg


生徒感想文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2年生 女子
おつかれさまでした。
ミスは多々ありましたが無事に終了できて、本当に良かったです。
去年は豪雨にみまわれ、横殴りの雨に2、3、4期生は大慌てでしたが…、
今回、村の方々の寄付と鉄工所の方々のボランティアで、舞台に屋根をつけてくださいました。
生徒、先生、みんな大喜び!ありがとうございます。という気持ちでいっぱいです。
そのため、雨はぽつぽつふってしまいましたが、大きな支障もなくイベントを進めることができました。
本当にありがとうございます。

2年になってから6月の「ほたるナイト」、「りらフェス」の2つのイベントが終わりました。
今回私はフォローをうまくできませんでした。
これから一つ一つイベントを大切に精一杯こなしていきたいです。
それと同時に、自分が今したいことや将来に繋げていきたいと思っている歌やダンスを
レベルアップしていきたいです。もちろん五教科勉強も…汗

今回りらフェスは、生徒、先生、保護者、りらに関わってくださっている皆さまの協力で
大成功することができ、私は改めて「協力」の大切さを感じました。
終わっていない作業、会議などで何日も徹夜して頑張っていた皆さん、
本当におつかれさまです。


1年生女子
私は、こんなにもりらが大きく見えたのは初めてだった。

りらフェスのため、私達のために多くの人が協力してくれたおかげで、
舞台を本気の魂で走れたような気がする。

いや、実際そうだった。

だから、今回の舞台は素晴らしい思い出となった。
そして、りらフェスを終えた今、私は昨夜まで不安でいっぱいだった寮の自室にいる。
不思議な感覚だ。
今ではほどよい満足感と、「まだ眠りたくない」という気持ちでいっぱいだからだ。
だから、この感想文を書いているのだろう。

この1週間は「瞬く間」と表現してもいいほどの速さで、走り去っていった。
そして、その間にたくさん悩んで、笑って、不安を抱えて、楽しんだ。
たったそれだけのことが、私を幸せにさせる。

 私が今日感じた気持ち、全てが明日の私を作る。
このりらフェスまでの期間最高だった
楽しかった。全部楽しかった。それに尽きます!
お疲れ様でしたぁ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11 : 21 : 38 | 課外活動 | page top
りらフェスティバル前日
2011 / 07 / 16 ( Sat )
りらフェスのリハーサル
明日のりらフェスに向けて通しのリハーサルが午後から野外ステージで行われています。
連日夜遅くまでの舞台づくりを初めとする準備にへとへとに疲れているはずなのに、ステージに立つみんなの姿は元気で楽しそうです。
あとは明日晴れることを祈るばかりです。


18 : 20 : 57 | 課外活動 | page top
念願の屋根ができる
2011 / 07 / 09 ( Sat )
野外ステージに念願の屋根が建つことになりました。
地域の鉄工所と土木の方々、真国芸術の郷プロジェクトの協力によって、民族祭に向けての準備として野外ステージに屋根を設置する作業が8日から始まりました。
毎年野外イベントのたびに雨に悩まされ、苦しんで来たりら生にとってこれはすばらしいニュースです。この話を聞いた生徒から思わず拍手が起きました。しかも、どうせならりらフェスに間に合うようにつくってしまおう!と急ピッチでの作業です。
これで雨の心配をしなくても良い!有り難い話です。この作業にあたってくださるかたがたは勿論すべてボランティア。感謝、感謝です。

追記
本日、生徒と共に作業の進む鉄工所におじゃましました。
DSC_0602_20110711194032.jpg

りらの夏祭に来ていただいたことのある方は良くご存知と思いますが、
周りを山に囲まれたりらの気候は変わりやすく、野外ステージは雨との戦いでした。

DSC_0039.jpg
↑昨年のりらフェス開始2分前

りらにとって今回の屋根はまさしく「悲願」だったのです。

地域の方の温かい気持ちに支えられた屋根に守られて今回のりらフェスを成功させたいと改めて思いました。
DSC_0615.jpg
08 : 40 : 49 | 課外活動 | page top
特別講師の授業
2011 / 07 / 06 ( Wed )
陶芸の専門、吉田恵美先生が陶芸の授業をしてくださいました。
和歌山の海洋生物を可愛くデフォルメした置物や食器をつくっている吉田先生に、その作品の説明をいただき、そのあとタタラという粘土の板を使った湯飲みをみんなで制作しました。二週目は海洋生物を粘土みんなでつくりました。素焼きを行ったあとの絵付けは夏休み後に行います。
革工芸の先生、栗山先生の授業では厚さ3ミリの牛革を使った小物をつくりました。動物のシルエットを刃物で切り取っていくのですが、厚い皮は簡単には切れません。時間を掛けてじっくりと丁寧にカットして行きます。柔らかくて温かい感触の革製品、さらに自分の手作りとしての愛着が加わったのではないでしょうか。

12 : 15 : 46 | 課外活動 | page top
2011 / 07 / 06 ( Wed )
植樹祭

毎年各都道府県で行われる全国植樹祭。今年は和歌山県で行われました。
天皇陛下による植樹は昭和天皇の頃から続く長い歴史を持った大切な日本の国の行事です。
この大きな行事にりらが創作ダンスで出演しました。
このときに出演した生徒の感想文を紹介します。


今回、私は植樹祭というイベントで大谷津姫役をやらせてもらいました。
このイベントは各都道府県が毎年、中心となって行われるイベントで今年はちょうど和歌山の年だったのです。
私は最初、話しがきた時スゴイ軽く引き受けてしまいました。
ですが日が近づくにつれて事の大きさに気付かされ、焦っていました。「これで良いのかな」「失敗しないかな」など不安は募るばかりでした。
でも、練習を重ねれば重ねるほど不安が自信へと変わりました。
本番当日では雨が降ってしまい、正直つらかったです。
「あれだけ練習したのに」という気持ちがいっぱいでした。
それでも皆のやりとげるって気持ちが大きくて、より一層、団結できた気がしました。
私にとって今回のイベントは総合発表など以外で初めて
皆で責任という大きなものを抱えながらも一致団結してやりとげた思い出に残る舞台でした。
M.I(3年生女子)
11 : 19 : 55 | 課外活動 | page top
| ホーム |