FC2ブログ
twitter始めました!

@lyra_art

イベント情報や普段の練習風景などをつぶやいていきます。
りらフェスの準備開始!
2011 / 06 / 28 ( Tue )
りらフェスに向けての準備が始まりました。
会場中央に立つやぐらに、水を使った仕掛けをつくるということで、今日は寮生の男子全員で放課後、材料採取にでかけました。材料代を節約するということで、石を集めるためにスコップやバケツを抱えて真国川の河原に向かったのですが、何だか楽しそうな雰囲気です。バケツ4杯の小石を集めるのに40分ほどの時間が流れました。まあ、たまには水遊びも良いか…。
  しかしそのあと彼らは学校に戻って全員でやぐらを建てました。作業灯をつけ、テスト用の水槽を片付ける作業も含め、9時まで作業が続いたそうです。
 このように今、裏方作業班を中心にした男子軍団は、異常なほどのパワーに満ちています。
6月24日
スポンサーサイト



09 : 42 : 40 | 課外活動 | page top
蛍ナイト当日
2011 / 06 / 28 ( Tue )
続きを読む
09 : 39 : 58 | 課外活動 | page top
写真撮影の日
2011 / 06 / 18 ( Sat )
6月18日、午後から写真家の堀田賢治先生が来校しました。新しいパンフレット用の写真撮影を行う日です。しかも消防訓練も重なり、昼食をとってからは慌ただしい時間が過ぎて行きます。中央ホールでのAEP(アートイベントプロデュース)の授業はこれから行われる大きなイベント、「蛍ナイト」と「りらフェスティバル」についての話し合いが進行して行きます。 そんな中、写真撮影は次々に進められていきます。昼食のシーンから始まり、ジャズダンス、ミーティング、音楽練習、舞台、メディアデザイン、オブジェ制作、絵画、英語、ツリーハウス、美術館制作、寮の様子等いろいろな場面です。堀田先生は本校の講師でもあり、和歌山在住のプロカメラマン。パンフレットに載っている美しい写真はほとんどが堀田先生の撮影によるもので、生徒達は助手やモデルになってこの作業を手伝います。プロの仕事ぶりを直々に学べる貴重な時間でもあるのです。堀田先生主導のもと、次々に撮影が進む中、AEPの授業ではだれもがそれぞれの仕事を真剣に進めて行く「りら」ならではの、独特な空気が過ぎて行く午後の時間でした。
13 : 14 : 12 | 課外活動 | page top
明日!
2011 / 06 / 17 ( Fri )


ついに明日、ほたるナイトが行われます!
新しい1年が始まって2ヶ月経ち、
その成果を保護者に見てもらう発表会です。

そして5期生にとっては初めての舞台となります。
みんな緊張の中、頑張って練習や作業をしています。

舞台は、発表、フリーステージ と分かれており、
フリーステージの方は、有志の発表で1年生もたくさん
出演していて楽しく盛り上がれる内容となっております!


発表後は、ビンゴ や ○×ゲームなどの、
会場全体で行う企画もあります。
景品も、もちろんありますよ~!


そして企画終了後、希望される方は蛍鑑賞に
行くことが出来ます。
普段、あまり見られない蛍を
是非、この機会に満喫していってください!


そして、7月17日(日)に行われる
りらフェスティバルに向けても、進んでいます!
    
                        記事:2年生 A・N





18 : 51 : 10 | 行事 | page top
蛍の季節です
2011 / 06 / 15 ( Wed )
最近、りらの周辺では夜に蛍を見ることができます。
真国川周辺では「ゲンジボタル」が生息しています。
天の川が見えるほど暗い環境もあって毎年見事な乱舞が繰り広げられます。
真国地区は知る人ぞ知る蛍見物の名所なのです。

毎年、生物の授業の中でも蛍について勉強しています。

今週の土曜日6月18日15時~20時には、ホタル観賞と生徒発表を合わせた企画
「ほたるナイト」が開催されます。

しかし。
今年は何か変です。DSC_1745.jpg

例年に比べて蛍が少ない・・・

下の写真は2008年の蛍です。↓
HOTARUSYASINN.jpg

同じ場所の今年の昼間の写真です↓
DSC_1464.jpg
大増水!
ゲンジボタルの生活環境は水辺に集中しているため,
この水位変化は重大な問題です。


従来、上流部にダムのない安定した水辺のある真国地区でも
季節外れの大雨によって、蛹の時期の蛍に影響が出たと考えられます。

蛍の生育環境は非常に脆いのです。

「きれいな川にしか蛍は住めない」
誰もが聞いたことのあるフレーズですが

"きれいな”という言葉の意味は
不純物が少ない。という意味ではありません。
現に真国地区でも上流部の非常にきれいな川には蛍はほとんど生息しておらず
生活排水なども流される川に大量に生息しています。

これは、私の見解ですがここで言う”きれい”とは
①水量が安定している(ダムなどの人工物がない)
②河原(産卵場所)がある比較的広い環境がある
③人工光の少ない環境がある
④比較的栄養価の高い水質(餌のカワニナが大量発生できるように)
が整う環境だと言えると思います。

以前、村の方が「昔はここまでたくさんの蛍の乱舞は無かった。蛍の黄色い光は環境への黄色信号だ」
と言っておられました。

人間の生活が環境に影響を与えていることを実感できるお言葉でした。

今回の鑑賞イベントでは増水の影響が比較的少ない上流部に行こうと考えています。
地元の学校だからこそ分かる鑑賞スポットを紹介します。

上流部の14日夜の写真↓50くらいの蛍の乱舞を見ることができました。
2011.6.14hotaru

ただ蛍を見るだけでなくその環境を知る機会になるように
1年生蛍説明員による説明もあります。

是非、18日のイベントにお越しください。

りら創造芸術高等専修学校のHP
09 : 50 : 16 | 課外活動 | page top
パリ祭 追加報告
2011 / 06 / 06 ( Mon )
パリ祭の追加報告。
舞台練習などの責任者を担当した生徒の感想文です。


6月3日に学校行事としてパリ祭に参加してきました。
私は今回パリ祭の担当をさせていただきました。
…グダグダ進行で、リハーサルも悲しい、悔しい結果にしてしまい、、
みんなに迷惑をかけてしまったと思います。
ほんとうに、名ばかりの担当で、申し訳ありませんでした。

でも、最終は楽しく終われたので終わりよければ全てよしというか、、
みなさんのフォローがあってこそだったと思います。
ありがとうございました。

今回の舞台を通して私自信、学んだことが大きく三つあります。
一つ目は、コミュニケーションです。
仕事の振り方、演目の練習、流れ確認の進行、リハーサル、最終確認、
時間の割り振り、テンションの上げ方、フォロー、、など
全てのことにはコミュニケーションが欠かせないものだと、思い知らされました。

(仕事を共有できるような言葉選びができなかったし、
演目ではあやふやな「演目担当」をつくって、まかせっきりにしてしまい。
最終の確認不足などで他の参加者にかけた負担は大きかったと思います。
リハーサルの日程を急にずらしたり、演目の順序も試行錯誤、さぐることもせず決めてしまい、、、、)
思いかえせば反省ばかりです。

二つ目は、新しいものを生み出すことの難しさです。
時間をどうやって作ればよいのか、なにもないところからのスタートはとても大変で苦しいものでした。

三つ目は、経験の大切さです。
渦中ではとても苦しくてしんどくて、嫌だとなんだとなんども言い訳をして泣いて悶えて(笑)でも、
それをそれぞれで一生懸命に乗り越えて得るものはなににも変えられないもので、
…終わりよければ全てよしというかなんというか。
皆々様のフォローがあってこそだったと思います。
本当にありがとうございました。
まだ、二年目は始まったばかりです!
今回のことやいいろなことを自分のエネルギーに変えてこれからに活かせていけるように、
何事も前向きに頑張っていこうと思います。
02 : 35 : 55 | 行事 | page top
第14回わかやまパリ祭 に出演しました
2011 / 06 / 06 ( Mon )
6月3日金曜日、和歌山市民会館大ホールで開催された
第14回わかやまパリ祭「祈りを歌にのせて
~東日本大震災支援コンサート~
に2.3年生の有志生徒16人が出演しました。
DVC000052.jpg

パリ祭は初めての出演でしたが、想像以上の大きな舞台に、
生徒はかなり緊張した様子。

実際に直前の舞台のリハーサルでも、滑って転んだり、立ち位置がずれていたり、
振りがまだ甘かったりと、かなりきわどい状態でしたが、発表まで必死でそれぞれが練習して、
今までで一番良い出来の舞台ができました。

お客様も手拍子や口笛をいてくださったりと盛り上がってくださいました。

今回の舞台も生徒たちにとっては達成感がかなり大きかったようです。

正直、パリ祭の練習の段取りは、かなりばたばたしていました。

生徒自らで創作した新しい演目が目白押しなのに練習時間も少なく、
生徒たちは学校に泊り込んで遅くまで練習していました。

そんな中でも生徒たちはケンカしながら、そしてわくわくしながら創作に励んでいました。
朝方になってやっと振りが完成し、数時間の仮眠後に校長先生に見てもらう。
そんな時もありました。

何度も厳しいダメだしをうけてのぞんだ本番。
それぞれの顔に相当な緊張が走っています。

ここからは、生徒の感想文を引用したいと思います。

生徒感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日のパリ祭はめっちゃ楽しかったです!
達成感があって総合発表みたいな感じでした。

今回のパリ祭では、新作の3人タップやRIVERタップがあったり、
いつものウィル・ロジャース・フォーリーズタップアレンジも
構成がパリ祭バージョンになっていたのに、練習があまり出来てなくて正直不安でした。
最初のリハーサルの時に校長先生に叱られたとき僕は
「もう1回やってみて校長先生を驚かしたい」と思いました。

そして当日の昼にみてもらった時に校長先生に褒めてもらえたのでとても嬉しかったです。

後輩たちからも
「見てて楽しかった」とか「先輩たちに憧れた」
みたいな事をたくさん言ってくれたもとても嬉しかったです。

僕はウィル・ロジャース・フォーリーズタップアレンジしか出てなかったけど
他の演目にも頑張ってほしいと思ってました。

今回のパリ祭を通じて見に来てくれたお客さんとの繋がりがまた出来たかなぁと思いました。

担当として僕らを引っ張ってくれた人は本当にしんどかったと思うし、
僕もフォロー出来てない部分もあったのでそこは改善していきたいと思います。

けど担当の生徒はめっちゃ頑張ってたのが目に見えてわかったし、すごいと思いました。
ほんまに担当の人おつかれさまでした!

またこんな舞台があったら出てみたいです。
今日はほんまに楽しかったです!ありがとうございました!!みんなおつかれ~!
2年生SK 舞台終了後の感想文より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02 : 24 : 06 | 行事 | page top
| ホーム |