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イベント情報や普段の練習風景などをつぶやいていきます。
紀美野夏祭り
2013 / 08 / 16 ( Fri )
8月15日は、紀美野夏祭りに参加してきました。

このお祭りは紀美野町でも夏の大きなイベントで、毎年たくさんの方がお祭りに遊びに来られます。

会場に到着すると、たくさんの屋台や出演者の方々の搬入車でもうすでに賑わっていました。
そこにりらも加わり、リハーサルの準備とりらぷりんの出店準備に取り組みました。

準備が済んだ後はりらのぷりんの販売です!

この日、りらのぷりんの販売数は250個!

たくさんの方に食べていただくために一生懸命みんなで声かけをしました。

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最近では、毎回りらのぷりんを販売する度に食べて下さる方も増え、大好評となっております★

そして当日も皆様のご協力と生徒達の頑張りのおかげで夕方には完売することができました。


みんなも大喜びでした。



そして、暗くなってきた頃にりらの出番がやってきました。
照明がつき、この日のりらの演目は、「ママリエ」と「ひまわり」と「ウィルロジャースフォーリーズ」でした。

「ママリエ」はジャンベやマラカス等の楽器を鳴らし、そこへアフリカの歌も入るアフリカ音楽の演目です。
夏祭りでは、歌にいつもと違うアレンジが加わってすごく賑やかで盛り上がる演出になっていました。

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次に「ひまわり」でした。
いつもはバンドで演奏しているひまわりが、今回はアコースティックバージョンとなり、優しい演奏と歌声となっていました。

最後はりら恒例のラインタップダンスの「ウィルロジャースフォーリーズ」でした。
今回も生徒達の出演に、たくさんの方が拍手を下さり、楽しんでいただけた様で良かったです。


夏祭りの最後には音楽に合わせて素敵な花火が上がり、紀美野町も賑やかな1日となりました。

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まもなく長い夏休みも終わりいよいよ来月、前期総合発表会が行われます!
生徒たちの頑張る姿、楽しむ姿をぜひ見に来て下さい。
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14 : 44 : 44 | 課外活動 | page top
カンボジア相互交流活動の報告 その2
2013 / 08 / 14 ( Wed )
8月8日木曜日のことですが、先週に引き続き、今週も、カンボジア交流の渡航費を集めるためにプリンを作りました。
(前回のブログ記事はこちら→http://lyra9111.blog104.fc2.com/blog-entry-315.html
前回は、初めてということで2ヶ所で40個置かせてもらったのですが、なんと今回は合計で115個置かせてもらうことになりました。

朝から、担当のメンバーでぷりんを作っていました。
今回は、このカンボジアの企画のことを記事にしてくださるということで、取材もありました。
作っている途中に記者の方がいらっしゃって、プリンの製造過程の写真を沢山撮ってもらいました。
合間に取材も受けました。私は、取材は初めての経験で、拙いながらも質問にいくつかこたえさせてもらいました。

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ぷりんを作るのは今回で5回目で、少ない人数でもこの数を作ることができるようになりました。


作り終わって、夕方からまた配達に出かけました。
そして、大江さんのところに配達に行った際にも取材を受けました。
椅子に座って、記者の方と向かい合っての取材は緊張しました。
初めは、ぷりんをもって、いくつか写真を撮ってもらい、その後、お話をさせてもらいました。
受けた取材が、どんな記事になっているのか、楽しみです。


たくさんの方が協力してくださり、ぷりんを販売することができています。
そのぷりんを買っていただいた方に、少しでも美味しいと言ってもらえるように、気持ちを込めて作ります。

今、私達はすごく貴重な経験を積ませてもらっています。自分たちの力に変えられるよう、頑張ります。


それではまた次週。
カンボジア担当A.T



今回の取材が、さっそく記事になりました。こちらをご覧ください。
http://www.wakayamashimpo.co.jp/2013/08/20130809_28212.html
10 : 21 : 03 | 課外活動 | page top
【イベント報告】25年度 りらフェスティバル~小さなりらと真国の大きな和~
2013 / 07 / 16 ( Tue )
2013年 7月14日(日)、25年度 りらフェスティバル~小さなりらと真国の大きな和~が、本校にて開催されました。

生徒たちは前日遅くまで準備をし、
当日も、早い人で朝6時頃から準備を始めていました。

良い天気の中進められた準備、
みんなイベントが始まるのを楽しみに待っていました。


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そしていよいよ!
りらフェスティバル、開演です!!

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生憎の雨で、企画が一部中止となってしまいました。
急な雨でしたが、皆さま体調は崩されていませんでしょうか。

雨の中、最後の演目としてりらおなじみのウィルを発表しました。
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チラシのキャラクターも雨と晴れをイメージしました。
この天気でりらも、真国も、自然の恵みと共に生きていることが体感できました。
その意味では、今年も良い天気でした!

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さて、ここで当日行われたゲスト発表のご紹介をしようと思います!

まずはダンスアートカンパニーALCAさん
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ほとんどの方が小学生のダンサーさんでした。
一生懸命踊る姿に、目を引かれたお客様も多いのでは!?

当日は企画のオリジナルかざぐるまづくりも楽しんでくださったそうです。

素敵なダンスをありがとうございました!


次にご紹介するのは素敵なサックス演奏を披露してくださったAyanaさん
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Ayanaさんはりら2年生の、裏方として活躍してくれているHYくんの妹さんで、
とても年下とは思えないほどしっかりとした方です。

なかなか生で見る機会の少ないサックス、
ゆったりとした落ち着く音色に、疲れが癒されました。

素敵な演奏をありがとうございました!


さて、最後にご紹介するのが卒業生バンド、7's Rockさん
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りらの卒業生である、4期生の方々。
懐かしい面々に、生徒たちの嬉しそうな声がたくさん聞こえてきました!

久々の共演で、ベースを担当したEくんも、ギターを担当したOさんも
とても生き生きとした、7's Rockとしての姿を見せてくれました。

卒業して早4ヶ月。
大きな大きな背中を見せていただきました。
ありがとうございました!



皆さま!りらフェスティバルは楽しんでいただけましたでしょうか?
突然の雨でばたばたしてしまいましたが、
先生の方々や保護者の方々を始めとした
たくさんの方々にご協力頂き、片付けも早く終わりました!

このりらフェスティバルを通し、
少しでも、真国という地域やりらに
興味をもっていただけたら嬉しいです。


本当に、ありがとうございました。

19 : 49 : 28 | 課外活動 | page top
【体験】草刈り機講習会
2013 / 07 / 03 ( Wed )
7月2日(火)、鞍先生による草刈り機講習会が行われました。
この講習会は、地域の農業をお手伝いしたいという生徒の意見から、
真国地域でもいくつか見られる休耕田の草刈りをお手伝いしようということで行われた講習会です。


鞍先生からは、草刈り機の構造や、始動時の注意点などの説明を受けました。


その後なんと…
学校の草刈り機の故障に気づきました。

鞍先生は言いました「このようにエンジン始動前に異常に気づくことのできるくらい注意深く確認して下さい」

私は、故障に気づくのは立派なスキルだと学びました。

ということで急遽、真国宮にお住まいの、
T.Nさんのお家にお伺いして、草刈り機を見せて頂くことになりました。


そこで、今度は草刈り機を実際に使わせて頂きました。


T.Nさんの家には草刈り機が二台あり、8枚刃と、チップソーという種類の刃の種類の刃がついた草刈り機でした。
今回私が使わせて頂いたのは8枚刃の草刈り機で、チップソーと比べ、振動が少ないです。
チップソーは8枚刃と比べ、低い回転でよく切れます。しかし、その分止まってる時の危険も多いと言えます。


簡単な使い方や使用上の注意を聞いて、草刈り機のエンジンをかけました。


初めはT.Nさんと一緒に草刈り機を握っていたのですが、途中から一人になったとき、
急に扱いづらさを感じました。
なかなか思うように動かなくて、
目の前の大きな石を避けたいのに上手く動かせなくて火花が散ったときは本当にヒヤッとしました。


また、少ししか使っていないにも関わらず左腕への負担を感じ、改めて農業の大変さを思い知らされました。


今回講習を受けたのは有志の生徒5人ですが、実際に体験させて頂くという、
とても貴重な体験をさせて頂けました。




鞍先生からは構造、修理の仕方など、
栃谷さんからは実際の使い方、


両方学んで、地域の農業を継続してお手伝いできれば、
きっともっと地域の方と関われる、興味を持ってもらえる機会になると思います。


残念ながら草刈りのお手伝いができるのはまだまだ先になりそうですが、
その時が来れば、きっと生徒たちは学んだ成果を発揮してくれると思います。
11 : 59 : 47 | 課外活動 | page top
ふれあい公園発表
2013 / 05 / 07 ( Tue )
4月28日に、のかみふれあい公園のステージで、発表を行いました。


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新年度始まって2度目の外部発表、さらにこのステージは、新1年生の7期生が初めて出演したステージでした。
新入生は例年、早くてもゴールデンウィーク明けから発表演目の練習をし始めて、ほたるナイト頃からりらのステージに立つことが多いのですが、7期生はこの時期から発表に出たいという積極的な子がたくさんいて、短期間ではありましたが必死に練習に励み、発表に出ることとなりました。

りらのステージ、特にりら以外の場所で行うステージは「りら」の看板を背負って出るものでもあるので、入学して3週間の7期生には少し荷が重いものだったかもしれません。
しかし彼女たちは、りらの看板という壁に真正面から立ち向かい、果敢に上っていきました。
その結果、周りの2,3年生の先輩たちをも巻き込んで、とてもいいステージになったと思います。
お客様が見て、楽しんでくださったことはもちろん、出演した側も楽しみ、とても実りの多い外部発表となりました。

以下は、出演した1年生の感想の一部です。




今日、私達一年生3人にとって初めての外部発表を無事に終えることができました。

今回の外部発表の練習が始まったのが、つい先日、23日の火曜日。
そして練習できたのは、23日、24日、25日、27日の四日間のみでした。
実は、25日の木曜日に校長先生に見せるまで、月曜日に先輩から少しだけ教えてもらった以外、ウィルの練習をほとんどしていませんでした。それは、外部に出演する私達一年生と先輩方みんなの中で、"土曜日にちゃんと教わるから、教えるから大丈夫。"という言葉が当たり前のように交わされていたからです。
そのまま迎えた木曜日、朝に校長先生が「今日、発表内容がどんなもんなのか見たい。」とおっしゃられました。
この時私はすでに、出てはいけないと言われる覚悟はできていました。でもそれを黙って受け止めるつもりは全くありませんでした。
そのまま迎えた放課後、当然出演許可はおりませんでした。当たり前です、自分に甘くし続けた三日間で許可がおりるはずがない。しかし、覚悟していたつもりではいたものの、実際に言われると、やはり悔しい思いがこらえきれませんでした。勝手に涙があふれてきました。それは私だけでなく、他の一年生も同じでした。さらに先輩方までもが、たいへんショックな顔をされていて、申し訳ない気持ちと、感謝でいっぱいでした。
お話を受けた後、改めて、先輩方に恩返しもしたいし、何より悔しいから絶対ウィルは出演したいという気持ちが溢れて、勝手に足が動き、私は校長先生に「この二日間で必ずできるようになるので、出させてください。」と頼みました。校長先生は「土曜日にまた見ます。」と、それだけ言って行かれました。
この瞬間から"悔しい"が"必ず校長先生を頷かせてみせる"という気持ちに変わり、涙が笑顔に変わりました。
先輩方は「絶対大丈夫やから頑張って。」と言ってくださりました。その後、私はYouTubeのウィルの動画を見て練習しようと思っていたのですが、先輩方が交代でウィルの練習につきあってくださり、先輩は「校長先生が土曜日にもう一回見てくれるって言うたってことは、"絶対あんたらやったらできる"って言うてくれてんねやで。」とも言ってくださり、とても嬉しかったし、さらに燃えました。
私はその日のうちに、ほとんど間違えずに最初から最後まで通してダンスすることができるようになりました。

そして土曜日、最後のシメに練習、生徒だけの通しをして、校長先生にもう一度見ていただきました。
「一年生もこんだけ頑張ってるということで、まぁいいでしょう。」
この言葉を聞いたとき、もう心の中で花火が上がりました。先輩方も本当に喜んでくださり、もう本当に感謝しかありませんでした。

そして迎えた本番当日。
ストンプではリハの時点でバチを折ってしまい、本番でもヒビをいれるほど強く、楽しく叩けました。
ママリエではハァハァ言いながら、隣にいる先輩方と一瞬に笑って、感謝して、これも本当に楽しく歌えました。
そして、最後のウィルは、少しだけ間違えてしまったけど、笑顔だけは絶やさずにできました。わざと笑顔を作っていたのではなく、本当に、心から楽しくて幸せでした。
本番は本当に天気も良く、雲一つない青空で、お客さんがたくさんいらっしゃって、手拍子もしてくださったり、終わってから歓声までいただいたりして、本当に楽しかったし、達成感と充実感がたくさん胸に広がりました。

この一週間弱、
本当に、スタッフのみなさんや先輩方なしでは絶対に経験できなかった思いや、絶対に超えることができなかった壁を、心の底から楽しみながら、一緒に、超えることができました。
まだまだ経験が足りない私を、気づけば周りに先輩方がいて、気づけば校長先生のお言葉に動かされて、本当にたくさんのみなさんに迷惑をかけながら、それでも支え続けていただき、本当に感謝としか言いようがないです。
他にも、見えないところで、目立たないところで、たくさんのみなさんに支え続けていただいた一週間弱でした。

終わってから学校に戻って、先輩のみなさんが、「また絶対一緒に外部出ようね!」って言ってくださりました。
必ず出ます。
絶対に出ます。

大好きなスタッフのみなさん、大好きな先輩のみなさんと一緒に、
また舞台に立てる日がくるのが、
今からとても楽しみです。
本当に、本当にありがとうございます!
お疲れ様でしたっ!

7期生O.M
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